よくあるご質問

FAQ
質問1)
加工の内容はなにがありますか?


金物一覧をご覧ください。詳細は弊社までお問い合わせください。
質問2)
どのような営業方法ですか?


従来の狩猟型営業ではなく、農耕型の種蒔き営業になります。優秀な営業マンではなく、だれにでも出来る営業方法です。
質問3)
なぜ一般流通材を使用するのですか?


大断面では部材の多くは特注になるため、手加工が多く高価になってしまいます。そのため規格品で価格が抑えられる一般流通材で対応できる構法を開発しました。詳細は弊社までお問い合わせください。
質問4)
大断面を使用したらどれくらいのスパンがとばせますか?


最大スパン60mまで可能です。
質問5)
提携はなぜ必要なのですか?


ATAハイブリッドトラス構法は金物と木材で形成する構法です。しかし、どこでも木材を加工できる仕組みにしてしまうと、安定した品質の木材を提供することが困難となります。そのため安定した品質の木材を提供できるプレカット工場様のご協力が必要不可欠になります。
質問6)
構造計算はどうしたらよいですか?


弊社でも構造計算が可能です。ATAハイブリッドトラス構法の構造計算が可能なソフトも開発しました。
質問7)
工期はどのくらい掛かりますか?


同じ条件の建物を建てる場合、鉄骨と比べて1ヵ月程度工期が短縮できます。
質問8)
ATAハイブリッドトラス構法を使うにはどうしたらよいですか?


ATAハイブリッドトラス構法はオープン構法です。
加工をされるプレカット工場様につきましては、弊社との提携が必要になります。

提携をご検討の方へ
設計会社、建設会社、工務店様

質問9)
基礎はどうなりますか?


一般住宅程度の基礎で対応可能です。構造計算又は部材断面算定により判断します。
質問10)
ATAハイブリッドトラス構法の構造部材は?


一般流通サイズ(梁柱幅105・120、梁せい最大450)の構造用集成材をメインにしております。過去の実績には無垢材を使用した物件もあります。
質問11)
ATAハイブリッドトラス構法を使用するメリットは?


鉄骨と同程度又はそれ以下の価格でご提供できます。また、最大積雪が2.3mの実績があり、全国どこでも対応できることもメリットです。さらに、木造で最大33mの無柱空間を実現できるため、差別化及び鉄骨市場も狙えます。
質問12)
ATAハイブリッドトラス構法の詳しい説明を聞くにはどうしたらよいですか?


弊社アドバイザーにお問い合わせください。全国どこでもお伺いさせていただきます。
質問13)
ATAハイブリッドトラス構法を使う場合の屋根構面はどのようにとるのですか?


トラス梁と母屋、合板受けを1000×1000になるようにしていただき、24㎜構造用合板を日の字にくぎ打ちしてください。
質問14)
トラス梁に掛かる母屋のかけ方は在来工法で良いですか?


トラス梁の断面欠損を避けるために、梁受け金物をご使用願います。
質問15)
トラス梁を受ける扁平柱の柱脚は在来工法で良いですか?


柱脚金物をご使用願います。
質問16)
ATAハイブリッドトラス構法のタイバー材は施工後、竣工後にメンテナンスは必要ですか?


1年後、及び5年後に調整を元請け様にお願いしています。
質問17)
構造計算書作成の納期はどれくらいですか?


通常は1ヶ月ですが、木造の構造計算を行える事務所がすくないため、ピーク時は2~3ヶ月掛かることもございます。こまめに納期確認をお願いします。