大空間木造膜構造研究室とは

LABORATORY

大空間木造膜構造の研究 株式会社 ATAとは?

鉄骨造から木造へ、直径100m~120mの超大空間を目指して、大空間木造膜構造研究室を立ち上げました。
自然素材である木を使い、木の良さを活かし木の弱いところを金属で補うことで、ATAハイブリッド構法を開発し、力学的に適った構造の組み方で超大空間(120m)にも挑戦して参ります。

無柱大空間技術の提供 ATAハイブリッド構法
  • ハイブリッド山形トラスの金物
  • ハイブリッド張弦梁トラスの金物
サービス
  • 中大規模の加工参入アドバイス
  • トラス簡易解析
  • 提案営業の指導アドバイス
大空間を実現する、ハイブリッドトラス&張弦梁&アーチ型トラス+膜シート

使用用途によって、屋根の形状を選定できます。(テント膜、又は金属屋根)
対応木材は、LVL、集成材、強度等級は、E70-F260以上の強度。
樹種(杉、カラ松、欧州赤松、スプルス、桧等)

テント倉庫
ハイブリッドトラス
アーチ型ドーム
アーチ型ハイブリッド