構法 ATA-CLTシリーズ

助成金が可能な地域材を用いたCLTパネルで木造の店舗の普及を目指します。

CLTパネルの店舗
食品備蓄倉庫
坪単価19.3万円
助成金を使用した場合

  • 構造、ATAハイブリッド構法
  • 屋根、合板下地折板葺き
  • 外壁、CLTパネル下地角波カラー鋼板貼り
  • 基礎、布基礎、土間コン(地耐力50KN)
  • 内部構造現し(参考写真を参照)

※含まれていないもの シャッター、建具、設備等、確認申請設計

CLTを使った店舗の例

CLTパネルの店舗
CLTパネルの店舗2
CLTパネルの店舗3
CLTパネルの店舗4



ATAハイブリッド構法で建てた場合は、坪18万~19万提案し易い価格
(CLTの助成金を使って大きなメリットの提案で受注を確実に)

価格に含まれる内容

構造計算、木工事躯体合板耐力貼りまで、屋根、ガルバリウム鋼板貼り、外壁 角波カラー鋼板貼り、布基礎(地耐力50KN)、土間コンクリート、施工管理費、一般管理費、仮設工事費
※含まないもの シャッター、サッシ、電気工事、給排水設備工事、内装大工事、塗装工事、確認申請費用等

積雪30センチの場合19万円台、積雪150センチの場合は26万円台(地耐力50KN)

  • 「木造」は「鉄骨」にない良さを持っている
  • 【遮熱性】夏は涼しいと誰もが言う
  • 【吸着性】嫌な臭いをなくしてくれる
  • 【調湿性】室内の湿度を調整してくれる
  • 【遮音性】静かな室内環境ができる
  • 【遮光性】紫外線の反射率が低く、目に優しい


ATAハイブリッド構法に、CLTパネルを使用する場合は

・CLTパネルは、耐力壁として使用します。
・使用するには、接合金物の実験を行い、その実験データーを基に構造計算を行って使用しています。
・壁倍率の場合は、審査機関で認定を取る必要があります、費用と時間が掛かりますので、ATAは構造計算で対応をいたしております。